鼻岡けいこ皮フ科クリニック

美容皮フ科についてabout Beauty dermatology

施術内容のご紹介

レーザーフェイシャル

当院のレーザーフェイシャルは、表皮を守りながらメラニン色素に吸収されやすいという特性で、皮膚の異常メラニンに反応し、お顔全体に照射することで若返りの効果が期待できます。また、ダイナミッククーリングデバイいう表皮を守るための冷却ガスが照射直前に噴射されるため、安全に治療ができます。

期待される効果など

皮膚表面のいわゆるシミやソバカスも少し改善できます。ただ、シミのタイプや個人差によって効果に差も大きく、1回で劇的に効く方とそうでない方もおられます。2~3回の治療を目安にしてください。また、シミのように見える肝斑やイボが混在する場合や、皮膚の深い部分にあるメラニン治療は違う治療方法が必要となることがあります。
日常生活に支障をきたさないようにアンチエイジング(若返り)効果が期待できます。

うぶ毛もなくなり肌質の改善(化粧のりが良くなる、くすみがとれる、毛穴が引き締まる、肌にはりが出るなど)となり、1ヶ月~2ヶ月繰り返し治療を続けることでアンチエイジング(若返り)効果が継続できます。

照射後の経過と注意・予想される一時的な副作用

治療が終わりましたら数分患部を冷却します。
赤みがひいたら通常のお化粧をされて結構ですが、肌がデリケートな状態ですのでゴシゴシこすったりしないようにしてください。また日焼け止めを必ずご使用ください。
治療5~7日後にぶつぶつが出てくることがあります。吹き出物が出たような、またはぶつぶつで肌荒れしたような状態です。せっかく綺麗になるために治療をしたのにびっくりされるかもしれませんが、これも治療過程のひとつです。メラニンの色が濃い部分(シミ)は少し強く反応する場合があり、必要に応じて軟膏を塗って、テープなどを貼る場合もあります。

トーニング

トーニングとは、肝斑(かんぱん)の治療やシミ、そばかすなどにお悩みの方におすすめの治療機器です。
肝斑のレーザー治療は、刺激を起こして悪化させる可能性があるとして避けられてきた時代があります。 しかし当院で行うレーザー治療では特殊な波長とPTP法というレーザーを分割で照射する手法のPTPトーニングを用いることにより、メラノサイトに過度な刺激を与えない治療、つまり肝斑を悪化させることなく原因となるメラニンを少しずつ分解することができます。
顔全体に照射します。2週間に一度を6~10回行うことで透明感がでてきます。

シミレーザー

当院のレーザーはQスイッチYAGレーザー、あるいはロングパルスアレキサンドライトレーザーを使用します。院長が診察し、患者さんそれぞれのシミのタイプにあったレーザーを使用して治療します。
これらのレーザーはメラニン色素に吸収されやすいという特性で、皮膚の異常メラニンに反応し、シミの色を薄くしていくことができます。
レーザーでのシミ治療は、メラニンの濃さや深さなどによって反応が違い、すべての症例が1回の治療で完治するわけではありません。さらには、患者さまご本人による照射前・後のお肌のケアが大変重要になります。
このレーザー治療の効果をより良くするために、下記の注意点や予想される効果・副作用についてよくお読みになっていただき、治療を受けられるかどうかご自身でご判断ください。

照射前の注意
  • 照射前の日焼けは禁止です。日焼けした肌では副作用が強く出る可能性があります。
    日常から日焼止めなど使用して日焼けをふせいでください。
    (足や手などを治療する場合も同様です、長袖・ズボンなどで遮光してください)
  • 顔にレーザーを照射する場合、お化粧をきれいに落としてください。乳液・化粧水・日焼け止めだけの場合でもすべてを洗い流すか、ふき取ってください。
    手足に日焼け止めを塗っている場合も治療前にふき取ってください。
  • レーザーを照射するときはかるくゴムで弾かれるような感じです。
    どうしても痛みを我慢できない方は、当院で表面麻酔(クリームまたはテープなど)を処方しています。痛みに弱い方は無理をせずにおっしゃってください。
照射後の経過と注意・予想される一時的な副作用
  • 治療が終わりましたら数分患部を冷却します。その後軟膏を塗って、場合によっては、テープやガーゼなどを貼る場合もあります。テープは無理に剥がしたりしないようにして、その後の処置などは指導通りにお願いします。
  • 照射部位は皮膚表面が炎症をおこしている状態で、照射部位は赤黒い色になりますが心配はいりません。
  • 照射部位・状態によっては入浴や洗顔を控える必要があるかもしれません。当日医師の指導を受けてください。基本的に照射部位を強くこすったりすることはせず、石鹸をよく泡立ててそっと洗ってください。
  • 照射部位にケガをした時のような厚みのあるカサブタや薄いカサブタができます。決して無理にはがさないでください。
  • 1~2週間くらいでカサブタが自然にはがれます。その下には薄いピンク色の綺麗な皮膚が見えてきます。この状態が一番紫外線を吸収しやすい状態でもっとも注意が必要な時期です。日焼けをしてしまうと元に戻ってしまう可能性があります。これはレーザーの反応による影響で治療前よりも一時的に色が濃くなって見える現象(炎症後の色素沈着)で、日本人の場合は良く見られます。しかし、一過性のもので、何もしなくても数ヶ月から半年で消えますので心配ありません。担当医師の指示に従い、直接紫外線を浴びないようテープを貼ってその上から日焼け止めを塗るなど、日焼け予防に専念してください。また、色素沈着を予防する塗り薬やなるべく早く良くするための塗り薬を併用することもお勧めしています。
期待される効果など

皮膚表面のシミであれば、色はかなり薄くなり目立たなくなります。ただ、シミのタイプや個人差によって効果に差も大きく、1回で劇的に効く方とそうでない方もおられます。
2~3回の治療を目安にしてください。また、シミのように見える肝斑やイボが混在する場合、さらには皮膚の深い部分にあるメラニン治療は違う治療方法が必要となることがあります。

フラクショナルレーザー

中・高校生時代にニキビを潰してしまい、後悔している方やファンデーションがニキビのクレーターに詰まって皮膚呼吸ができていない方、鼻の毛穴を押し出しすぎて開ききってしまった方などにおすすめの施術です。
ニキビ跡の陥凹病変、傷跡の肥厚性瘢痕に照射することが多く、その原理は、レーザーで皮膚表面に小さな孔をたくさん開けてその孔が治っていく際に新しい皮膚ができることで、皮膚表面が平らになるというものです。
症状が強い場合には2ヶ月に1度の頻度で数回の治療が必要です。

施術の流れ

麻酔クリームを塗り、20分後に開始します。施術時間は20分です。

副作用

小さな孔を開けるため、当日は赤くなり翌日から点状のカサブタになります。
ファンデーションなどで擦ると炎症を起こすため、施術後1週間程度は、日焼け止めやポイントメイクのみのお化粧に留めてください。
炎症後の色素沈着が起こることがありますが、美白剤などで軽快します。

炭酸ガスレーザー

ハイドロキノンクリーム

炭酸ガスレーザーとは細胞内の水分と反応して熱エネルギーを発生し、組織の蒸散、切開、止血、凝固ができるレーザーです。
主に脂漏性角化症(老人性イボ)やアクロコルドン(首の小さなイボ)、小さなホクロを除去するのに使用します。

当院では、一定の面積で均一な照射ができるスキャナー付きの特殊なレーザーを導入しています。
平坦にきれいな仕上がりが期待でき、傷跡もできにくいことが特徴です。
凹んだ傷跡が気になる際には時間をかけて平らにしていきます。

注意点

下記に該当する方は照射を行うことができません。

  • ケロイド体質の方
  • 局所麻酔アレルギーのある方

HIFU(たるみ治療)

ほうれい線でお悩みの方や目の周りのたるみでお悩みの方、頬がたるみ、顎が四角くなってきた方などに行う施術です。
また、ウルトラセルは「切らないリフトアップマシン」という名の通り、メス等は使用しないため、注入や手術は怖いという方にもおすすめです。

高周波で指向性の高い超音波で筋膜(SMAS)への熱作用を発生させてそのダメージが再生する際に筋肉を引き上げるという原理になっており、照射直後から1か月程経過すると、よりその効果を実感できます。
当院のウルトラセルQ+は目の周りの細かい部位まで照射できる点が特徴です。

注意点

下記に該当する方は照射を行うことができません。

  • 顔に金の糸を入れている方
  • 妊娠中の方

脱毛レーザー

腋や腕、ひざ下のムダ毛は処理に手間がかかるもの。
お肌が荒れたり傷を負ってしまったりと、トラブルもつきものです。
近年、肌をカミソリや脱毛テープなどで刺激しないようにするなどの理由から、医療脱毛の人気が高まってきています。
エステで行う脱毛とは異なり、医師の判断のもと行われるので安全かつスピーディなのが特徴です。

当院では日本で最も導入数の多い、シネロン・キャンデラ社の『ジェントルマックスプロ®』という機械を導入しております。
この機械には、メラニン色素に選択的に吸収される「アレキサンドライトレーザー」と、皮膚の深い所まで届いて毛細血管にも作用する「ロングパルスNd:YAGレーザー」の2種類が搭載されています。
さらに、パルス幅(レーザーの発生する速度)を自由に細かく設定できるため、肌タイプ(色黒、色白、日焼け)や毛質(太い、細い)、毛の濃さなどに対して幅広く対応でき、「DCD™システム」という特許技術により、冷却ガスが患部を直接冷やすことで痛みを小さく抑えることが可能です。(無痛ではありません)

女性の腋や腕の毛はほとんどの場合5~6回で脱毛が完了します。
しかし男性のヒゲ脱毛の場合太さや濃さによって結果には個人差が生じますが、脱毛を何度か行った後、毛の量が減るまたは毛の太さが細くなりヒゲ剃りが簡便になったと実感される方が多くいらっしゃいます。
(男性の方のヒゲ脱毛は女性とは違い脱毛効果を感じるのに時間がかかります。全ての男性の方のヒゲが完全に脱毛できるとは限りません。個人差があります。)

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは化学薬品を皮膚に塗布することによって一定の深さで皮膚を剥離し、お肌の再生を図る治療法です。
用いる薬剤の種類や濃度により皮膚への反応、すなわち剥離する皮膚の深さがコントロールできます。
薬剤の種類はグリコール酸、サリチル酸(マクロゴール基剤、エタノール基剤)、トリクロロ酢酸(TCA)、乳酸などの種類があります。
施術中は、ぴりぴりとした刺激を感じることがあります。
また、施術後は皮膚が赤くなったりかさかさしたりしますが、たいていは2、3日で治まります。
普段よりも多めに保湿剤を使用するようにしましょう。
その他、水ぶくれや浅い傷、小さなかさぶたができることもあり、これらの症状がでた場合は、様子をみながら施術にあたります。

作用
  • 角層の剥離を亢進
  • 線維芽細胞の増殖促進
  • チロシナーゼ活性を抑制

ケミカルピーリングはニキビやしみ治療に有効とされています。
表皮は約2週間おきに入れ替わるため、2週間に1度のペースで合計6回ほど施術を受けていただくと効果を感じられます。※効果には個人差があります。

マッサージピール(コラーゲンピール)

マッサージピールは、素早くTCAを浸透させ真皮深層まで浸透させ、お肌を持ち上げているコラーゲンの生成を促進します。
お肌を奥から持ち上げるだけでなく、美白成分であるコウジ酸による透明感アップや美白効果、ハリ(小じわ・たるみ)+美白作用(くすみ・肝斑)にも効果があるとされています。
施術後にすぐにハリ感を実感される方が多いです。

PHがコントロールされているため、従来のピーリング剤と比べて皮膚の赤みやヒリヒリとした痛みがほとんどありません。
施術時間は1時間程度です。

ボトックス注射

表情や顔の動きによるシワ※1などを改善する治療法です。ボツリヌス菌がつくるたんぱく質から精製されたお薬を使用します※2。
※1 笑ったときに出る目尻のシワや険しい表情を作ったときに出る眉間のシワ
※2 ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので感染の心配はありません。

効果
  • シワの改善・予防

シワの原因となる表情筋をリラックスさせる(表情筋の緊張をやわらげる)ことでシワを改善します。3~4か月効果が持続します。

  • わき汗の抑制

ボトックスをワキに打つと交感神経から汗腺への刺激伝達がブロックされ、汗を抑える作用が働きます。4~9カ月効果が持続します。

※効果の程度や持続時間には個人差があります。

副作用
  • シワ治療・えら張り治療

注射部位の内出血や頭痛、眼瞼下垂(まぶたが下がる)、一時的な腫れなどが起こる場合があります。

  • わき汗治療

注射部位が腫れたりわき以外の部位で汗が増えたりする場合があります。

注意点

下記に該当する方は施術することができません

  • 筋肉の病気をお持ちの方(筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症など)
  • 妊娠または妊娠している可能性のある方、授乳中の方
  • 妊娠する可能性のある方(男女とも3ヶ月は避妊の必要があります。)
  • 過去にボツリヌス治療を受けてアレルギーを経験した方
  • 他の医療施設で3ヶ月以内にボツリヌス治療を受けた方

美容点滴

高濃度ビタミンC点滴

濃度によって点滴の時間が違いますが、当院でのおすすめの濃度はビタミンC(12.5g)で 20分の点滴です。
ビタミンC(25g)の場合は40分以上かかります。

作用
  • 抗酸化作用:老化、生活習慣予防
  • メラニン合成抑制:しみや肝斑の改善、美白効果
  • コラーゲン合成促進:シワやたるみの改善
  • 肌の保湿力促進:乾燥肌に
  • 皮脂の過剰分泌抑制:ニキビケア
  • 免疫機能強化:風邪予防や疲労回復

白玉点滴(グルタチオン点滴)

海外のセレブにも人気のある白玉点滴と呼ばれる美容点滴にはグルタチオンという成分が入っています。
グルタチオンはもともと体内にあるアミノ酸ペプチドであり、当院のグルタチオン点滴にはこの高濃度のグルタチオンと高濃度ビタミンC(12.5g)が入っており、点滴時間は20分です。

作用

解毒作用、抗酸化作用

効果

美白効果、デトックス、エイジング効果、疲労回復など

しみ塗り薬

ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンは麦芽やイチゴなど天然に存在する成分です。
メラニン合成を阻害する美白作用があります。
日本では一般的に4%~5%の濃度のものが医師により処方可能です。

注意点

皮膚刺激症状や接触皮膚炎(かぶれ)を起こす方がいらっしゃるので、ご使用の際は少量をご使用後、数日経過してから継続してください。

トレチノインクリーム

メラニン色素の排出を促進する美白作用を持ちます。

注意点

皮膚刺激症状や接触皮膚炎(かぶれ)を起こす方がいらっしゃるので、ご使用の際は少量をご使用後、数日経過してから継続してください。

その他医療用化粧品

  • ラシャスリップス
  • ビタミンC入りフラーレン(化粧水)
  • コエンザイムQ10クリーム
  • トラネキサム酸ローション
  • トラネキサム酸クリーム
  • ハイドロキノンクリーム
  • トレチノインクリーム

サプリメント

アスタキサンチン(アスタリールACT2®)

エビやサケ、海藻に含まれる自然界にあるアスタキサンチンは、さびない体をつくるための重要な成分です。
また、この成分は加齢黄斑変性症の予防や動脈硬化症予防にも効果があると報告されている抗酸化物質です。
その抗酸化力はビタミンCの600倍ともいわれています。

Ogshi

欧米人に比べて鉄欠乏に陥りやすい日本人女性に合わせ、鉄分も含まれている日本製品のOgshiの取り扱いを始めました。
不足しがちな栄養素+鉄分をバランスよく摂取し発毛環境を整えましょう。

《Ogshiに入っている14の成分》

Lシステイン、Lメチオニン、亜鉛、ビオチン、αリポ酸、パントテン酸、ヘム鉄、葉酸、オルニチン、ナイアシン、ビタミンB1、B2、B6、B12

日焼け止め

太陽光(紫外線)を浴びることで引き起こされる肌や目の老化現象を光老化といい、シミやシワ、たるみ、白内障などの症状が現れます。
光老化による肌への症状を予防するためには紫外線の防御がとても重要です。

また、強い日焼けを繰り返すことは皮膚がんのリスクを増やすともいわれています。

光老化の原因となる紫外線(Ultraviolet)にはUVAとUVBの2種類があります。
これらは日焼け止め、帽子、サングラス、長袖、日傘の使用で防御することができ、光老化の予防に繋がります。

日焼け止めに表記されているPA(protection grade of UVA) はUVAをブロックする効力を示し、SPF(Sun protection factor)はUVBをブロックする効力を示します。
日焼け止めは汗などで流れやすいためこまめに塗り直すようにしましょう。

日焼け止めには紫外線吸収剤(有機系素材)、紫外線散乱財(無機系素材)が含まれていることがほとんどで、それぞれにかぶれを起こす方もいらっしゃいます。
お肌に合う日焼け止めを選ぶことが大切です。
当院では低アレルゲンの日焼け止めを各種揃えており、試供品もご用意しています。

美容皮フ科の料金表はこちら

〒730–0029
広島市中区三川町7–1 香月メディカルビル2F

診療時間 / 午前 9:30 - 13:00

午後 15:00 - 18:00(水・土曜は午前のみ)

休診日 / 日・祝日 午後休診 / 水・土

※土曜は9時半から14時まで診療

診療時間
9:30〜13:00
※1
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15:00〜18:00
×
×
×

※1は14:00まで